日本脊髄外科学会が今年から脊髄内視鏡下手術の認定制度を開始する。脳神経外科を母体としたもので、経皮的内視鏡下椎間板摘出術や経皮的内視鏡下椎弓切除術(頸、胸、腰椎)、内視鏡補助下脊椎脊髄手術や末梢神経手術を対象手技とし、技術認定するものだ。この認定制度の意義などについて、新百合ヶ丘総合病院低侵襲脊髄手術センター長の水野順一氏に聞いた。

脳神経外科が脊髄内視鏡下手術を認定する意義の画像

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