日本でトップクラスの皮膚悪性腫瘍の診療実績を誇る千葉大学皮膚科。同科の助教で医局長を務める外川八英(とがわ・やえい)氏は、ダーモスコピーの有用性を訴え、使い方を広めるために様々な活動を行っている。実は外川氏、ダーモスコピーの診断で世界的な権威者の1人であるHarald Kittler氏(オーストリアVienna大学)が主催した国際会議に参加した際、初めて会うはずのKittler氏に「お前がYaeiだな」と声を掛けられたという。

なぜ初めて会う海外の権威に「お前がYaeiだな」と声を掛けられたかの画像

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