2016年7月23日、日本近視学会(Japan Myopia Society)が発足した。同学会は、近視・病的近視の発症機序や治療に関する学術研究の発展と、近視による失明予防の啓発を活動の目標としている。初代理事長を務める東京医科歯科大学眼科学教授の大野京子氏は、「アジア人に多い近視こそ、日本の眼科医が治療法の開発や研究について世界をリードしていきたい」と意気込みを話す。

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