今年4月に起きた熊本地震では、DPAT(災害派遣精神医療チーム)の活躍にも注目が集まった(関連記事:DMATは157隊、DPATは13隊が活動中)。DPATは、事故や災害などの後に被災地域に入り、精神医療および精神保健活動の支援を行う専門的なチームのこと。今回は、DPAT事務局次長の渡路子氏に、DMAT(災害時派遣医療チーム)と別の組織である意義、熊本地震での活動や、今後の課題などについて聞いた。

DMATとは違う、DPATを組織する意義の画像

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