2007年に愛知県大府市で、徘徊中の認知症高齢者がJR共和駅構内で列車に衝突して亡くなりました。この事故による遅延損害の賠償を求めてJR東海が遺族に720万円の賠償を求めて起こした裁判は、一審、二審とも見守りを怠った妻の過失として、妻の賠償責任を認める判決が下りました。

認知症徘徊患者列車事故の最高裁判決を憂うの画像

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