予期しない死亡事故が発生した際に、院内での医療事故調査を義務づける法案が、今年2月に閣議決定された。今後は国会で審議され、早ければ今春にも成立する見通し。これまでの経緯と今後の課題について、同制度の検討会部会のメンバーも務めた東大法学部・大学院法学政治学研究科教授の樋口範雄氏に話を伺った。

医療事故調、法案提出は「大きな一歩」の画像

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