小児期に心臓手術を受けた後、医師から「治った」と告げられ経過観察から外れている成人先天性心疾患患者は多い。しかし、そうした患者に重症の不整脈や心不全を起こすリスクが潜むことがあり、一度は専門医を受診しリスクを評価してもらうことが重要だ。具体的な症例を挙げて、一見元気に見える成人先天性心疾患患者に潜むリスクを八尾氏に解説してもらった(編集部)。

有症状の成人先天性心疾患は専門医に紹介をの画像

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