着床前診断は、受精卵を培養して細胞を検査し、正常な受精卵の胚移植を行う技術です。私が除名された2004 年当時は日本産科婦人科学会(日産婦)は認めていませんでしたが、2006年には染色体転座に起因する習慣流産に対して、学会の審査を経た上での着床前診断を認める会告を出しています。ですから、私は学会復帰後、規定通り申請して着床前診断を行おうとしたのです。

着床前診断の学会への事前申請は必要かの画像

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