京都府立医大呼吸器外科では、教室員全員がiPhoneを所有し、症例サマリーの共有など日常業務に活用している。2010年4月にはiPhone医療応用研究会を立ち上げ、対外的な活動も始めた。日々の業務における具体的なiPhoneの使い方、研究会の活動内容などを、プロジェクトをリードする准教授の島田順一氏に語ってもらった。(聞き手:風間浩=日経メディカル オンライン)

外科チームでiPhoneを持って業務を効率化の画像

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