「日本では、患者の病院へのアクセスが早く、抗インフルエンザ薬が早期に投与されたので、新型インフルエンザによる死亡率が低かった」。これは琉球大学感染病態制御学講座の健山正男准教授が、第84回日本感染症学会総会で発表された内容です。

ログインして全文を読む