2005年の「病院小児科医の将来需要について」(日本小児科学会)によれば、継続性のある医療体制を構築するのに1,000〜2,000名程度の医師の増員が必要である。一方、医師総数にしめる小児科医(主たる診療科が小児科である医師)の比率は、ここ10年間は5〜6%前後で大きな変化がない。

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