1月12日、日経新聞に高齢者医療制度に関する厚労省素案が公表された。厚労省が出す案はそのまま政府の案とは思いたくないが、厚生労働大臣了承の素案であれば多少問題がある。素案はたたき台だが、75歳を区切りとしていた年令を65歳に下げ、現役世代と分離する。高齢者に応分の負担を求め、企業と勤労世代の負荷を軽減し、財政管理は都道府県にさせるという。

高齢者医療制度厚労省素案の危険性の画像

ログインして全文を読む