5月の兵庫・大阪の新型インフルエンザ騒動の時、当クリニックでは入口横にテントを張り、「風邪外来」と称して風邪症状の患者さんをすべて屋外で診療しました。8月以降の第2波を迎え、手挙げをした開業医において「時間的ないし空間的に動線を分離して」インフルエンザ診療を行うことになっていますが、多くの問題点を孕んでいます。

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