筆者の所属するハーバード公衆衛生(パブリックヘルス)大学院の国際保健学部というところでは、健康に生きることは万人に平等の権利であると考え、途上国での感染症対策、母子保健、健康政策支援などの実践的研究を使命感に燃えて行っている人が何人もいます。

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