さる6月20日、『ディア・ドクター(6月27日より全国ロードショー)』の試写会と「明日の臨床教育を考える」シンポジウムが慶応大学にて開催された。これは、厚生労働省「医療における安心・希望確保のための専門医・家庭医(医師後期臨床研修制度)のあり方に関する研究班」の班長であった土屋了介氏(国立がんセンター中央病院長)が中心となって、市民・医学生・研修医・医師が一緒に「頼れる医師を育てる研修制度、新しい医療の形」を考えるべく企画したものだ。

映画『ディア・ドクター』を見ての画像

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