兵庫・大阪のインフルエンザ騒動は収束動向にあるようだが、5月31日の世界禁煙デーを迎える三宮の街はいつもに比べて明らかに静かだ。6月6日に予定されていた兵庫県喫煙問題研究会主催の県民フォーラム「メタボより大切なタバコ対策」や恒例の禁煙行進などの行事は残念ながらすべて中止となった。これも風評被害と言える。そんな中で迎えることになった世界禁煙デーへの思いを述べる。

インフルエンザ騒動の中、尼崎から世界禁煙デーに思うの画像

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