5月19日現在、国内の新型インフルエンザ感染患者数は178人に達し、その数は急増加しています。新型インフルエンザは、阪神地区に留まらず、既に全国に蔓延してしまっているのかもしれません。5月15日に神戸市で最初の患者が発見されて、わずか数日で、患者数は世界4位となった訳ですから、これまでに診断された患者は氷山の一角と考えるのが妥当でしょう。

「検疫礼賛」の陰で何が見過ごされているかの画像

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