話題の医療事故調査委員会と異状死議員連盟との連想で、論点を異状死と事故調査に結びつけ議論したことが反論を招いたようです。(2009.3.11「後出しじゃんけんを法律で認める国」)事故調の議論は医療界を分裂させ、厚労省との間にも不信感が増幅され、何よりも重要な遺族の方々とも対立関係になってしまいました。医療に於ける死の問題は、医療者にとって非常に関連が強く、かつ誤解を解消できない微妙な問題が随所にあって、つい過敏になってしまいました。

異状死議連にお答えするの画像

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