08年6月に発表された医療経済実態調査で、病院の経営状況が悪化していることが明らかになった。一般病院は全体として医業収入より医業費用が大きい。医業収入に対する医業収支差額の比率は、05年6月の−2.3%から、07年6月には−5.6%になり、マイナス幅が拡大した。公立病院の経営状況は極端に悪い。

多くの自治体病院が崩壊、現実の認識に基づく政策をの画像

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