3月11日、国立がんセンター中央病院に於いて、土屋了介病院長主催の勉強会が開催されます。タイトルは“がん標準治療「後」を考える:がんペプチドワクチン療法 希望から失望、そして大躍進への期待”。演者は中村祐輔 東大教授です。言わずとしれたゲノム医療の世界的権威です。また、お恥ずかしながら、私も勤務医の一人としてシンポジストに招待されました。

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