最近、自民、公明両党の国会議員が、相撲部屋の新弟子死亡事件に触発され、死因究明制度の立法化に向けて、議員連盟を立ち上げたという記事を見た。全国厚生局に担当部署を置き、法医学の裏づけを持つ大掛かりなもので、ばかばかしい話だと思う。医療事故調査委員会も同じように全国組織なので、ダブルで出来るのかと思ったら、医療事故調が出来たらこれは作らないといっている。彼らの頭の中は、犯罪捜査も医療事故もみんな医者の責任で、法律で縛ることで何でも可能になると思っているらしい。

後出しじゃんけんを法律で認める国の画像

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