08年12月19日の各紙の報道によれば、国立循環器病センターで補助人工心臓を装着した少年が死亡した問題について、厚労省内に事故調査委員会を設けることが決められた。この少年は回復が望めない拡張型心筋症のために、心臓移植までのつなぎとして補助人工心臓が装着されていた。以下、毎日新聞から抜粋する。

国立循環器病センターの問題と第三者委員会の画像

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