2008年9月19〜21日、大阪国際会議場で開催された第44回日本移植学会総会に参加しました。私自身は血液内科医として骨髄移植に係わってきましたが、移植学会では、骨髄移植のような内科医が中心に行う細胞移植よりも、肝臓、腎臓、心臓、肺、小腸、膵臓など外科医が中心に行う臓器移植が話題の中心になっています。そうしたなかで、自分が興味を持った移植患者の心理面と移植内科医をテーマとしたシンポジウムに参加しました。

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