厚生労働省と文部科学省合同の『臨床研修制度のあり方等に関する検討会』の第3回会議が18日に開催された。終わって1時間後に後期研修の班会議もあって、そちらに参考人として出てきた検討会委員の小川彰・岩手医科大学学長が、「4回目には結論を出そうかということになっているのだが、なかなか難しいかもしれない」と述べたように話は拡散してまとまりを欠いた。今まで2回何も発言をしなかった矢崎義雄・国立病院機構理事長も生き返ったかのように弁舌を奮った。

ログインして全文を読む