今年1月、輸血によりB型肝炎ウイルス(HBV)による劇症肝炎で死亡した事例が、日本赤十字社から厚生労働省薬事・食品衛生審議会血液事業部会運営委員会に報告されました。つい最近のことです。死亡例は2002年以来ですが、検査精度をすり抜けて感染した可能性の高い方でした。

輸血による薬害の防止策の画像

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