田口空一郎氏によって「新生児の生命と日本医療の未来〜周産期医療の崩壊から見た医療再建の道〜」と題された論考が発表された(MRIC メルマガ臨時vol .77)。ここに力強い擁護者を発見したことに周産期医療に携わる者として心強く思った。意をつくして論点が整理されており、もはや付言を要しないのであるけれども、用語の使い方や重点の置き方など別異の表現もあり得るかと考え、拙文を構想した。

周産期医療の地域的展開〜1次・2次・3次施設の連携〜の画像

ログインして全文を読む