先日5月28日、日本医師会の定例記者会見において厚生労働省第三次試案に関する日本医師会の見解が木下常任理事より示されました。その席上、見解内の「警察庁・法務省に対しては、参議院決算委員会での両刑事局長による「試案の内容は厚労省と合議し、了解している」との答弁の通り、文書は交わしていないが、試案の記載内容の遵守を求めていく」という一文に、記者から「『明文化されている』と日医ニュースに書いていたはずですが」との質問をうけ、木下理事は「ああ、ちょっと行き過ぎた書き方をしてしまったかもしれない。お詫びします」と謝罪されたそうです

厚生労働省第三次試案に関する日本医師会の見解についての意見の画像

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