大臣とは国民を代表して省庁を監督する者であって、省庁の代弁者ではない。しかし実際には、官僚が面従腹背で大臣に従わないこと、従ったふりをして骨抜きにすることが横行しているらしい。であれば従わせるには、それなりの手練手管が必要であり、官僚機構が培ってきた手法・論理を逆手に取ることも必要である。

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