第三次試案が公表されました。全国済生会病院長会医療政策委員会で検討を加え、以下の提案をまとめました。第三次試案は、再発防止と処分という両立しえない二つの目的を持っており、処分が再発防止に支障をきたす構造上の矛盾は解決されていません。その矛盾から、当事者である医師の人権問題、事故の再発防止、補償問題という最も重要な問題解決の基盤になる真相究明が不可能になるという致命的な欠陥を持っています。

「第三次試案」に対する意見についての画像

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