看護師不足、薬剤師不足、PT・OT・ST不足は密かに深刻化しつつあります。特に看護師については、その対策の中で自らを見失う危険すら存在しています。既に看護師については手遅れの感があります。看護の本質に業務を絞り、不足は非専門職の大量投入によって補うしかない状況にあるように思います。なかでも在宅医療分野では、訪問看護や地域リハビリテーションといった増員が必要な事業の拡充が急がれています。いつまで危機が表面化せずに済むものか、あとは時間の問題というところまできているのです。

看護師、薬剤師、リハビリ〜医師不足の次に来る危機の画像

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