厚生労働省の第三次試案では、警察・検察の介入を防ぐことができず、現在と何も変わらない。情報量の差を埋めるため、医療者と患者家族の間に仲介者が必要だが、その点には配慮されていない。第三者機関が出来たら、医療現場の労働環境が更に悪化することが予想される。患者や家族、医療者にとってメリットはない。

「診療側も患者側も第三次試案に騙されている」の画像

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