デンマークCopenhagen大学のLina S. Morch氏らは、デンマークの女性を対象に前向きコホート研究を行って、ホルモン避妊薬の使用と浸潤性の乳癌の関係を調べた。その結果、ホルモン避妊薬の現在使用者または最近までの使用者の乳癌リスクは、使用歴が無い女性の1.2倍になり、使用期間が長いほどリスク上昇は大きい傾向を示したと報告した。詳細は、NEJM誌2017年12月7日号に掲載された。

ホルモン避妊薬は乳癌リスクを少し上昇させるの画像

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