英国King's College HospitalのPeter J. Goadsby氏らは、カルシトニン遺伝子関連ペプチド(CGRP)の受容体に結合する完全ヒトモノクローナル抗体エレヌマブをプラセボと比較する二重盲検の多施設フェーズ3試験STRIVEを行い、エレヌマブは片頭痛の頻度を減らしていたと報告した。結果はNEJM誌2017年11月30日号に掲載された。

抗CGRP受容体抗体エレヌマブは片頭痛に有望の画像

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