米Thomas Jefferson大学のStephen D. Silberstein氏らは慢性片頭痛患者を対象に、カルシトニン遺伝子関連ペプチド(CGRP)を標的とするモノクローナル抗体フレマネズマブ、またはプラセボを投与する二重盲検のフェーズ3試験を行い、この抗体医薬は患者に頭痛が起こる日数を減らしていたと報告した。結果はNEJM誌2017年11月30日号に掲載された。

抗CGRP抗体フレマネズマブは片頭痛に有望の画像

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