進行した常染色体優性多発性嚢胞腎(ADPKD)患者に、バソプレシン拮抗薬のトルバプタンを投与する二重盲検の多施設ランダム化フェーズ3試験REPRISEを実施した米Mayo ClinicのVicente E. Torres氏らは、トルバプタンはプラセボに比べ推定糸球体濾過率(eGFR)の低下を遅らせていたと報告した。結果はNEJM誌電子版に2017年11月4日に掲載された。

トルバプタンは多発性嚢胞腎の進行を遅らせるの画像

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