進行した慢性腎臓病(CKD)がありC型肝炎でもある患者を対象に、グレカプレビルとピブレンタスビルの配合錠を投与するフェーズ3試験を行った、ニュージーランドAuckland City HospitalのEdward Gane氏らは、HCVのジェノタイプにかかわらずウイルス学的著効(SVR)達成率は96%だったと報告した。結果はNEJM誌2017年10月12日号に掲載された。

重度のCKDがあるC型肝炎患者のSVR達成率の画像

ログインして全文を読む