吸入ステロイド、長時間作用性β2刺激薬、長時間作用性ムスカリン受容体拮抗薬の3剤を併用していても増悪を経験する好酸球数の多い慢性閉塞性肺疾患(COPD)患者に、抗IL-5抗体メポリズマブを追加投与する2件の臨床試験を行った英Oxford大学のIan D. Pavord氏らは、好酸球数が300個/μL以上の患者では増悪回数を減らせる可能性があると報告した。結果はNEJM誌電子版に2017年9月12日に掲載された。

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