米国Bedford VA HospitalのDan R. Berlowitz氏らは、Systolic Blood Pressure Intervention Trial(SPRINT)に登録され、厳格管理または標準管理に割り付けられた患者の自己申告による健康アウトカムを比較し、3年間の追跡で、質問票を用いた患者の身体と精神の健康状態スコアには両群に差がなく、ベースラインで身体機能や認知機能のスコアが低かった患者でも差が付かなかったと報告した。結果はNEJM誌2017年8月24日号に掲載された。

厳格降圧は健康状態自己評価に影響しないの画像

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