ステージIVまたは再発性のPD-L1陽性の非小細胞肺癌(NSCLC)で、全身治療歴のない患者を対象とするオープンラベルのフェーズ3試験を行って、第一選択薬としてのニボルマブの有効性と安全性をプラチナベースの標準化学療法と比較した米Ohio州立大学のDavid P. Carbone氏らは、無増悪生存期間や奏効率に有意差はなかったと報告した。詳細は、NEJM誌2017年6月22日号に掲載された。

ニボルマブはNSCLC第1選択薬の優位示せずの画像

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