非ペプチド性のゴナドトロピン放出ホルモン(GnRH)拮抗薬のエラゴリックスの経口薬を子宮内膜症患者に投与し、月経困難症と、月経ではない期間の骨盤痛に対する作用を評価するフェーズ3試験を行った米Yale大学医学部のHugh S. Taylor氏らは、治療終了時点までの結果をNEJM誌電子版に2017年5月19日に報告した。

エラゴリックスは子宮内膜症の症状を軽減するの画像

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