好酸球性多発血管炎性肉芽腫症(EGPA)患者に対して、抗インターロイキン5抗体医薬であるメポリズマブを標準治療に追加するフェーズ3試験を行った米National Jewish HealthのMichael E. Wechsler氏らは、標準治療+プラセボ群と比較して寛解達成率が高く期間は長いこと、メポリズマブを追加しても半数近い患者は寛解を達成できなかったことを報告した。結果はNEJM誌2017年5月18日号に掲載された。

EGPA治療にメポリズマブを加える臨床試験の画像

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