中等症から重症の坐骨神経痛患者にプレガバリンを投与し、疼痛緩和効果をプラセボと比較するランダム化対照試験を行ったオーストラリアSydney大学のStephanie Mathieson氏らは、疼痛スコアではプレガバリンとプラセボに有意差はなく、有害事象はプラセボよりプレガバリンに多かったと報告した。結果は、NEJM誌2017年3月23日号に掲載された。

プレガバリンは坐骨神経痛を軽減しないの画像

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