本人のiPS細胞から作製した網膜色素上皮(RPE)細胞シートの移植を受けた滲出型加齢黄斑変性患者を25カ月間追跡した結果が、先端医療振興財団先端医療センター病院の万代道子氏らによって、NEJM誌2017年3月16日号に報告された。得られた結果は、この治療の安全性を示唆した。

iPS細胞を用いた加齢黄斑変性治療の症例報告の画像

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