治療歴の無い慢性骨髄性白血病(CML)患者に対して、選択的BCR-ABL1キナーゼ阻害薬のイマチニブを投与した、IRIS試験に参加した患者を10年超追跡した独Universitatsklinikum JenaのAndreas Hochhaus氏らは、イマチニブの効果は長期間持続し、遅発性の有害事象は見られなかったと報告した。詳細は、NEJM誌2017年3月9日号に掲載された。

CMLに対するイマチニブ投与の長期成績を報告の画像

ログインして全文を読む