早期乳癌患者に補助化学療法を行うかどうかを判断する際に、遺伝子発現プロファイリングの情報を考慮すると、臨床リスクが高いと見なされた患者の半数近くが化学療法を回避できる可能性が示唆された。ポルトガルChampalimaud Clinical CenterのFatima Cardoso氏らは、ランダム化フェーズ3試験の結果をNEJM誌2016年8月25日号に報告した。

補助化学療法が不要の早期乳癌患者を識別するの画像

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