米University of Virginia Health Sciences CenterのW. Jeffrey Elias氏らは、パイロットスタディで有効性が示唆された、本態性振戦に対するMRIガイド下集束超音波視床破壊術の有効性と安全性を評価するために、偽治療群を対象とするランダム化比較試験を行って、この治療が手の震えを軽減し、効果は少なくとも12カ月後まで持続すると報告した。ただし治療群には歩行障害と感覚麻痺の有害事象が多かった。結果は、NEJM誌2016年8月25日号に掲載された。

本態性振戦の症状軽減する非侵襲的視床破壊術の画像

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