約700人の転移性前立腺癌患者を対象に、20個のDNA修復関連遺伝子の変異の有無を調べた米Washington大学のColin C. Pritchard氏らは、16遺伝子上に84の遺伝子変異を見いだした。これらの遺伝子変異は、転移性前立腺癌患者の11.8%、限局性前立腺癌患者の4.6%、癌患者ではない母集団では2.7%に見られた。詳細は、NEJM誌電子版に2016年7月6日に報告された。

DNA修復遺伝子変異が前立腺癌の転移を示唆の画像

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