オーストラリアSydney大学のRichard D. Bagnall氏らは、オーストラリアとニュージーランドで、2010〜12年に心臓突然死を起こした1〜35歳までの全ての人を対象に、心臓突然死の年間発症率や原因などを分析し、関連する遺伝子変異を調査した。結果の詳細はNEJM誌2016年6月23日号に掲載された。

若年者の心臓突然死は約40%が死因不明の画像

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