インターロイキン-17Aに対するモノクローナル抗体製剤ixekizumabを、中等症から重症の尋常性乾癬患者に投与した3件のフェーズ3試験のデータを分析した米Northwestern大学Feinberg医学部のKenneth B. Gordon氏らは、4週間に1回ixekizumabを皮下投与する60週間の治療はプラセボに比べ有効で、効果は持続すると報告した。詳細は、NEJM誌電子版に2016年6月8日に掲載された。

重度の尋常性乾癬にixekizumabが有効の画像

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