中国Peking Union Medical CollegeのZhe Zheng氏らは、待機的心臓手術を受ける患者に対する周術期のロスバスタチン投与の有効性と安全性をプラセボと比較するランダム化試験を行い、スタチンには術後の合併症を減らす効果は見られず、有害事象発生率は高いことを報告した。詳細はNEJM誌2016年5月5日号に掲載された。

周術期のスタチン投与に利益なしの画像

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